天青石の欠片

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2006.03.24 夢日記
夢を見たのを思い出した。
断片的にしか思い出せないけど。

辺りは夜。祭りか何かをやっているのか人がたくさんいる。自分と何人かが一緒にいる。
崖の付近に人がたくさんいる。下は家々の明かりが星のように灯っている。
私たちのグループはそれぞれの能力や道具で空が飛べるらしい。どういった理由かは思い出せないが、私たちは飛ぶことになった。
人に見られないように崖の側面から各々飛び立つ。位置的には丸見えなのだが人々は気付かない。
私はその時だけ翼になっていた。ある程度崖の側面をなぞるように滑空して羽を出現させバサリと広げる。ハングライダーのようだと思った。
見られないようにグループは夜の闇に紛れていく。ふと下を見ると崖の側面の突出した地に子供が二人いる。どうやら空を眺めているようだ。じっと二人を見ているとひとりがこちらに気付き目が合った。ああこっちに気付いた、などと呑気に考えながら私は空を滑空する。羽の生えている位置が気にくわなくてちょいちょいと直しながら私も闇に紛れていった。

夢を夢だと認識したらあとは自分の好きなように夢を操作できる、と昔聞いたことがある。
私はよく空を飛ぶ夢を見る。その夢の中で度々夢だと認識したことがあるが、思い通りになった試しがない。飛ぶイメージは描けるのに夢がそれに合わせてくれないのだ。
最近は空を飛ぶ夢の時は夢だと認識しないようにしている。そうしたほうが思い通りに飛べる。
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