天青石の欠片

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はじまりのはなし

2007.01.17 短編
星が生まれるずっと昔、何もない空間でひとりの子供が目を覚ました。
子供は何もない空間を彷徨い歩いたが、どこまで行っても自分しか存在していないことに寂しさと不安を覚え、涙を流した。
すると右の目から零れた涙が光となり、左の目から零れた涙が闇となり、ふたつが生まれたことで時間が生まれた。
ひとりではなくなったことで子供はとても喜んだ。
光と闇は子供のために何かを創ろうと考え、闇が黒い箱を、光がきらきらと光るいくつかの白い粒を黒い箱に入れて子供に与えた。
子供は喜んで箱を受け取ったが、子供が箱に触れた途端、箱は消えて無くなってしまった。
何度箱を与えてみても結果は同じで、子供は己の力に恐怖して眠りについてしまった。
子供が眠ったことで悲しくなった光と闇は、生(光)から再生を、死(闇)から破壊を併せ持つ宙という名の子供を生み出した。
そしていくつかの小さな黒い箱と光の粒と種、自分達の小さな分身達を残し、子供が触れても壊れないくらい強い箱にするよう宙に伝え子供が寂しくないよう子供のそばで眠りについた。
宙は少しずつ時間をかけて箱と粒を強く大きくしていき、大きくなった粒を粉々にして新たな粒を作り出し、そこに種をまき、光と闇の小さな分身達を置いて種を育てさせた。
宙は発芽しなかった種や力を使い果たした種を回収し再び元の種へ生まれ変わらせるために輪廻を生み出した。

強く大きくなった黒い箱は宇宙、数多の光の粒は星、まかれた種は命と呼ばれるようになるのは、それからもう少し後のこと――――……。
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属性

2007.01.16 設定
地…茶。大地や植物の力。
水…青。水の力。
火…赤。火や熱の力。
風…緑。風の力。
雷…黄。雷や電気の力。
氷…藍。氷や雪、冷気の力。
光…金。光の力。
闇…銀。闇の力。

時…紫。時間の力。
空…青銀。破壊と再生、星の力。

天…白。生の力。
魔…黒。死の力。
冥…灰。輪廻、流転の力。
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種族

2007.01.13 設定
人間(人族)
体力、知力、魔力全てが平均値である存在。
平均寿命は約80年。
央界で一番広く多く分布している種族。

エルフ
長く尖った耳をした森の守護者。
知力は央界に生息している種族の中でトップクラス。魔力も高い。
美しい容姿、長身が多い。木や草花と会話できる能力を持っている。
平均寿命は約300年。

ビースト(獣人)
獣の姿とヒトの姿を併せ持つ種族。獣とヒトが混じった姿の者と、獣とヒトの姿を使い分ける者がいる。
体力は央界に生息している種族の中でトップクラス。
平均寿命は約80年。
物事をあまり深く考えない気質の者が多いためか、エルフとの相性はあまり良いとはいえない。
狼、虎、羊、鳥など様々な種がいる。

アクア(人魚、魚人)
海や湖に棲む水棲種族。上半身または下半身が魚の者と水に潜ると魚になる者がいる。
水中で彼らに適うものは竜族しかいないとされている。
平均寿命は約100年。

翼人
背に翼を持った種族。鳥人とは違う。
魔力は央界に生息している種族の中でトップクラス。
平均寿命は約300年。
生息数は少なく、高山の上に棲んでいる。その希少さと魔力の高さゆえに闇市で高額で売買される。
大昔に地上に降りた天使の末裔ではないかといわれている。

竜(龍)
央界の生物中最も強いといわれる種族。
強力な結界に守られた竜の都に棲む。
平均寿命は約1000年といわれているが3000年程生きている者もいるらしい。
ヒトの形になることも可能。

ハーフ
他種族との交配によって生まれた者の総称。
平均寿命は短い者が多い。

妖精
小さな身体と薄い翅を持つ種族。
平均寿命は約200年。
精霊に近い存在ではあるが精霊とはまた別の種族。
他種族と契約を結ぶことはないが、気に入った相手に付いて行き様々な面で相手を助けることもある。

精霊
自然の中に流れる魔力が意志を持った存在。
8の属王がいる。
他種族に使役されやすい。属王は滅多に現われることはなく、また契約を結ぶことも難しいとされる。
寿命は魔力が尽きるまで。
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2007.01.07 設定
天王と魔王
世界を支える二つの柱。天界と魔界はこの二柱を守る結界の役割。神々は二柱を支える補助的役割。二柱のどちらかが欠けると世界が崩壊するがすぐに崩壊するわけではないらしい。


天界と魔界を支える柱。天王と魔王を補助し、属性を司る者たち。必ず最低三人は同じ時代に存在するので、誰かが転生に入っても界が崩壊することはない。

精霊王
央界を支える柱。欠けると次が生まれるまで欠けた属性に関わるものの力は弱まる。


種族の王。ヒト、エルフ、獣、魚、有翼、竜の五人。
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魔法 属性

2007.01.06 設定
魔法は大きく分けて二種類ある。
己の中の魔力を放出して属性へと変化させるものと、物質に流れる魔力を引き出しそれを自身の魔力で操るもの。
前者は魔力の消耗が激しいが訓練次第で意のままに操れる。後者は物質から魔力を引き出すので自身の消耗はそこまで激しくないが扱いが難しい。
後者は精霊使役にも繋がる。
央界の者が魔法を使うには魔法を理解する知識と訓練が必要なので誰でも使えるわけではない。
稀に他種族の祝福や協力などによって知識がなくとも魔法を行使する者もいる。

魔法には属性があり属性は個人個人で違う。
複数の属性を操れる者もいるが相反する属性を備えている者は少ない。
精霊使役の場合は同属性が負担も軽く呼びやすいが他属性の精霊も呼ぶことができる。

地水火風雷氷光闇
地⇔風⇔氷⇔火⇔水⇔雷⇔地
光⇔闇
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